日経新聞の以前の日経netに、WagaMagaというSNSがあり、それに参加していたのだが、日経新聞の事情でWagaMagaが終了し、それを惜しんだ参加者の有志が集まって、自分たちのSNSを新たに始めたのが、Waga友ラウンジ・Bだった。けれど、もっと広い交流を求めた方たちがuhuruというSNSに集まり、二つのグループはメンバーが重なり合うところもあり、別の歩みを行くところもあり、それなりに続いて発展していくかのようであった。
たしかに、Waga・Bのほうは、若干の寄付金も集めてしっかりしたサーバーに代えて、さらに人が増えても十分な受け入れ態勢が整えられてきている。ところが、uhuruのほうは、初めは順調に見えたのが次第に様子がおかしくなって、先日のはなしでは今や、会社自体のSNSへの方針がかわり、それまで責任を負ってきた方が退職し、それと同時に技術者がどんどん去っていったと言う話が入ってきた。
ただ、旧WagaMaga系のメンバーたちは、WagaMagaのあと、日経の用意したSNSも終了すると言う経験をして、uhuruもということで、今回はとにかく終わるまではここにいようと言う気持ちのようだ。まだ希望を捨てていない方々の声もある。私自身は、Waga・Bでもよいのだが、とりあえず、メンバーたちに合わせて新しい場所も確保しておいた。これからどうなるかはわからないが、たしかなのは、WagaMaga以来の交流はそう簡単には消えないということだろう。
今までのようにいつでもとはいかないメンバーもいても、それぞれ、個人個人のお付き合いは消えないような気がしている。
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